手帳

5つの魅力で分かるロルバーンMサイズの実力|持ち歩き・メモ・速書きに最適な一軍ノート

皆様どうも、きほーてです。
今回は、ロルバーンの Mサイズ について、私自身の使用感をもとにレビューしていきます。
Lサイズも持っているのですが、さまざまな場面で使っているうちに「Mサイズの方がしっくりくる」と感じるようになりました。

バッグにも机にも収まり、気になったことをすぐに書ける——そんな“ちょうど良さ”を持つノートです。このレビューでは、Mサイズならではの魅力と、私がどのように活用しているのかをまとめていきます。


1. 書きやすいサイズ感と180度の開きが最高

まずお伝えしたいのが、サイズ感の優秀さです。
MサイズはA6程度の大きさで、小さすぎず、大きすぎない絶妙なバランスがあります。

  • ショルダーバッグにも簡単に入る

  • 片手で持てる

  • 電車やバスなど移動中も扱いやすい

  • 机が狭い場面でも置き場所に困らない

そしてもう一つの強みが、180度きれいに開くこと
リングノートなので裏返しても使いやすいですし、表紙が硬いため“下敷きなし”でも書きやすく、立ったままのメモにも向いています。


2. バッグに常駐する軽さと取り回しの良さ

私がMサイズを気に入った最大の理由は、軽くて持ち運びが楽なことです。
仕事の日も休日も、ショルダーバッグに入れておくのが習慣になりました。

  • 仕事中のメモ

  • ブログのアイデア

  • 勉強中に浮かんだ疑問

  • すぐ忘れそうな小さな気づき

こういったものを、その場でサッと書けるのが本当に便利です。
「書きたいときに書ける環境」が整っていると、日々の生活が大きく変わってきますよね。


3. 万年筆(EF)との相性が良く、書き心地も快適

紙質については、不快に感じたことは一度もありません。
クリーム色のしっとりした紙で、書き味もなめらかです。

私は主に 万年筆のEFニブ を使っていますが、小さめのメモスペースでも
細字のおかげでとても書きやすい と感じています。

  • 裏抜けはほとんど気にならない

  • ペン先が引っかかることも少ない

  • パラパラと軽やかに書ける

「Mサイズは小さいから書きづらいのでは?」という不安も、細字の万年筆なら十分に解消できました。


4. リングの段差は少しの工夫で解決

リングノートの弱点として「リングが手に当たって書きづらい」という点があります。
ただ、これは少しの工夫で解消できます。

私は使うとき、横に ジブン手帳 Biz を置いて高さを揃えるようにしています。
これが意外と効果的で、段差が少なくなり、ページ端まで快適に書けるようになりました。

リングノートだから書きにくい——というイメージは、工夫すれば全く問題ありません。


5. 思いつきメモの収納に最適な「万能メモ帳」

Mサイズは、気づきやアイデアを書き留めるノートとして非常に優秀です。

  • 仕事のメモ

  • アイデア

  • 気づき

  • 小さなタスク

  • 忘れそうなことの“避難場所”

こういった情報を一冊に集約できるため、後から振り返りやすいですし、メモの迷子がなくなりました。
家でも職場でも、常に机の上に置いておける存在になっています。


6. クリアポケットは使っていなくても問題なし

巻末にはクリアポケットが付いていますが、私はほとんど使っていません。
ただ、これは特に問題ではなく、必要な人だけ使えば良い部分だと思います。

メモ主体で使っている場合は、無理に活用しなくても十分満足できます。


7. どんな人に向いているノートなのか?

ロルバーンMサイズが向いているのは、次のような方だと感じます。

  • 持ち運びも家でも使いたい方

  • ロルバーンをどこでも使いたい方

  • 180度きちんと開くノートが良い方

  • 立ったままメモをする機会がある方

  • 思いついたことをすぐ書きたい方

  • 小さいノートが好きだけれど、極端に小さいのは苦手な方

反対に、大量に書きたい方はLサイズの方が合っているかもしれません。


8. これからも“一軍文房具”として使い続けます

ロルバーンMサイズは、これからも バッグに必ず入れておく一軍ノート になると思います。
メモとしても、アイデア帳としても、これからも継続して使っていくつもりです。

Lサイズも持っていますが、私自身は Mサイズのちょうど良さ にすっかり惹かれています。
次に購入するのも、おそらくまたMサイズです。

それでは今回はこの辺で~。