皆様どうも、きほーてです。
今回は 「ロルバーンA5をシステム手帳のリフィル化してみたら最高だった件」 についてお話ししたいと思います。私は普段からシステム手帳を使って勉強や瞬記を記録しているのですが、どうしても既製品リフィルにしっくりこない部分がありました。そんな中で、愛用していたロルバーンA5のノートをシステム手帳リフィル化してみたところ、思わぬ快適さを手に入れることができました。
この記事では、その体験をもとに 「メリット5選」 としてまとめていきます。もし現在システム手帳リフィルに不満を感じている方がいれば、ぜひ参考にしてみてください。
📌 きっかけはリフィルへの小さな不満
システム手帳は自由度が高く、自分の使い方に合わせてカスタマイズできるのが魅力です。私もA5サイズをメインに使っており、勉強ノートや瞬記用として大活躍しています。
ところが、既製品リフィルを使っていると、どうしても満足できない部分がありました。
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裏面に書いたときに字幅が変わってしまう
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万年筆だとインクのにじみや裏抜けが気になる
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紙質が一定ではなく、書き味にバラつきがある
こうした小さなストレスが積み重なって、「もっと快適に書ける紙はないだろうか?」と考えるようになったのです。
そこで思い出したのが、いつも身近にある ロルバーン の存在でした。地元の文具店でも簡単に入手でき、しかも紙質に安定感があります。
「これをシステム手帳リフィルにできれば最高なのでは?」と思い立ち、実験を始めました。
🛠 ロルバーンA5をリフィル化してみた
やり方はシンプルです。
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ロルバーンA5のノートを切り離す
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A5サイズのシステム手帳に合わせて穴を開ける
これだけで立派なリフィルに早変わりです。作業自体は少し面倒ですが、一度やってしまえば使い勝手は抜群。私はすぐに 勉強ノート と 瞬記用 として導入してみました。
✅ メリット1:字幅が一定で書き味が安定
私が一番感動したのは 「字幅が変わらない」 という点です。
既製品リフィルでは、表側と裏側で字幅が微妙に違って見えることが多く、ずっとモヤモヤしていました。万年筆を愛用する身としては、これは大きなストレスです。
ところがロルバーンでは、表も裏も同じようにスムーズに書けて、字幅も安定します。これだけで勉強や瞬記の集中度が一気に上がりました。
✅ メリット2:裏抜けしにくく万年筆と相性抜群
ロルバーンの紙は、万年筆のインクでも裏抜けがほとんどありません。もちろん紙によって多少の差はありますが、一般的なリフィルよりも明らかに安定感があります。
私は モンブラン149 や セーラー プロフェッショナルギア など、複数の万年筆を使っていますが、どのペンでも安心して使えるのは本当にありがたいポイントです。
✅ メリット3:書いたときの感触が心地よい
ロルバーンの紙はややしっかりした質感で、書くときに適度な抵抗があります。
スルスルと滑りすぎず、かといって引っかかることもない。
このバランスが 長時間の筆記にちょうど良い のです。
特に瞬記のように思考を止めずに書き続ける場面では、この「一定の書き味」が集中力を支えてくれます。
✅ メリット4:補充が簡単でコスト面も安心
システム手帳用の専用リフィルは、意外と地元では手に入りにくいことがあります。ネット注文に頼らざるを得ず、その都度在庫を気にしなければならないのも面倒でした。
一方ロルバーンは、文具店や大型書店で簡単に手に入ります。価格も手頃で、気兼ねなく使えるのが大きな強みです。
「補充が簡単だからこそ、どんどん書ける」という安心感は、日々の勉強や記録を継続する上で重要だと感じます。
✅ メリット5:システム手帳の自由度と融合
最後に感じたのは 「システム手帳の強みとの融合」 です。ロルバーン単体でも優れたノートですが、システム手帳に組み込むことで
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好きな順番に入れ替えられる
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他のリフィルと組み合わせられる
といった自由度が加わります。
勉強用のノート、瞬記のメモ、予定管理のページ――これらを一冊にまとめられるのはやはり便利。
ロルバーンの快適さとシステム手帳の柔軟さが合わさることで、自分だけの最強ツール が完成しました。
⚠ デメリットは?
もちろん、欠点が全くないわけではありません。
唯一挙げるとすれば 「リフィル化の作業がやや面倒」 という点です。ノートを切り離して穴を開ける手間は避けられません。
ただし、一度やってしまえばあとは快適に使えるので、手間に見合うだけの価値は十分にあると思います。
🎯 まとめ:リフィルに不満があるなら試す価値あり
今回の実験で分かったのは、ロルバーンA5をシステム手帳リフィルにすることで、
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字幅が一定で快適に書ける
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万年筆でも裏抜けしにくい
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補充が簡単で安心感がある
という点です。
特に、A5サイズのシステム手帳を使っている方は、たくさん文字を書く場面が多いはず。
その時間をより快適にできるのであれば、ぜひ一度試してみる価値があります。
既製品リフィルに不満がある方にとっては、まさに救世主になるかもしれません。
それでは今回はこの辺で~