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紙か?デジタルか?迷わなくなった私の使い分けルール7選

皆様どうも、きほーてです。

今回は「アナログとデジタルの使い分け」をテーマに、私が普段どのように使い分けているのかをまとめてみます。

世の中はどんどんデジタル化して、仕事も趣味も「速さ」「効率」が当たり前になってきましたよね。文章も、手書きよりキーボードの方が圧倒的に早い。タスク管理も、紙に書いてチェックするよりアプリの方が早い。そう考えると「全部デジタルの方が良いのでは?」と思う方もいると思います。

でも私は、全部デジタルになると「生活が味気なくなる」と感じています。たとえ時代がデジタル全盛期でも、書くというアナログ的なものがなくなるのは、私としては好ましくないんですよね。

じゃあ、どうするのか。
結論はシンプルで、「速さが必要なものはデジタル」「落ち着きたいものは紙」です。

ここからは、私が迷わなくなった“7つの使い分けルール”を紹介します。


1. 日記は紙:ゆっくり思い出す時間を作る

日記は、紙に書くのが一番しっくりきます。

お気に入りの万年筆で、今日のことを思い出しながらゆっくり書く。これだけで、気持ちがスッと落ち着くんですよね。キーボードで入力すれば早いのは分かっています。でも日記は、速く書くことが目的じゃない。むしろ、ゆっくり書くこと自体に意味があると思っています。


2. 予定も紙:生活の“手触り”を残す

予定も紙の方が好きです。システム手帳に予定を書き込むと、「自分の生活を自分で掴んでいる」感覚があるんですよね。

アプリで入力すれば便利ですし、予定の通知もできます。ただ、私は予定を「管理する」というより、「生活として見える形にする」方が大事だと感じています。ここは紙が合っています。


3. 思考整理は紙:書くほど頭が整理される

思っていることを書いているとき、思考が整理されます。これは紙の強さだと思っています。

スマホやPCでもメモはできますが、考えが散らかっているときって、スピードよりも「落ち着いて自分の頭と向き合う」方が必要なことが多いんですよね。紙に書くと、自然と自分のペースになります。


4. タスク管理はデジタル:Google Keepで“速く終わらせて残す”

タスク管理はデジタル派です。私はGoogle Keepを使っています。

やるべきことを書いて、終わったらチェックを付ける。この動作がとにかく速い。紙の手帳にその日のタスクを書いて、終わったらチェックするのも気持ちはいいんですが、タスクは「処理できたかどうか」が大事なので、ここはデジタルが正解だなと感じています。

しかもKeepなら、記録として残っていく。あとから「自分、これだけやってきたんだな」と見返すこともできます。タスクは感情よりも処理寄りなので、デジタルと相性がいいです。


5. ブログ執筆はデジタル:書き直しが前提だから

ブログを書くときは、PCが一番です。

ブログって、最初から完成形の文章を書くというより、書きながら整えていくものですよね。順番を入れ替えたり、言い回しを変えたり、不要な部分を削ったり。その作業は、やっぱりデジタルが圧倒的に強いです。

私は文章を書くのは好きですが、さすがに全部手書きで下書きして清書して…となると、ブログ更新のハードルが上がりすぎます。ここは無理をしない方が続きます。


6. 読書はデジタル:電子書籍にして大正解だった

紙の本ではなく、電子書籍。これは以前きほーてブログでも書いた通り、デジタルにして大正解でした。

持ち運びのしやすさ、場所を取らない、読みたい本をすぐに買える。生活の中で読書を続けるには、このメリットは大きいです。私はKindleで読むことが多いですが、今の生活には電子書籍の方が合っています。


7. 最後のルール:紙は“自分を落ち着かせるための時間”に使う

ここが一番大事なルールです。

デジタル化が進んで、何もかもがスピードアップしている時代。キーボード入力が手書きより圧倒的に速いのは事実です。でも、それで本当に良いのか?という疑問が残ります。

もっとゆっくり生きてもいいのでは。そんなに生き急がなくてもいいのでは。

私にとってアナログ的なもの、つまり「紙に書く時間」は、その流れに歯止めをかけてくれる存在です。効率だけで生きると、生活が味気なくなる。だから私は、紙を残しています。

「紙かデジタルか」で悩むというより、私はこう考えています。

  • デジタルは、生活を進めるため

  • 紙は、生活を味わうため

この二つが共存しているから、今の自分のスタイルに落ち着いたのだと思います。


まとめ:使い分けは“効率”より“自分の気持ち”で決める

最後にまとめると、私の使い分けはこうです。

  • 日記・予定・思考整理 → 紙

  • タスク管理・ブログ執筆・読書 → デジタル

そして一番の判断基準は「速いかどうか」ではなく、「自分が落ち着くかどうか」。

もしきほーてブログを読んでくださっている方の中に、アナログとデジタルの使い分けで迷っている方がいたら、まずはここを基準にしてみるといいかもしれません。

「その作業は、自分を落ち着かせたいのか」
「それとも、さっと終わらせたいのか」

答えが見えてくると、自然に使い分けが決まってくると思います。

それでは今回はこの辺で~