皆様どうも、きほーてです。
今回は、ロルバーンの Mサイズ について、私自身の使用感をもとにレビューしていきます。
Lサイズも持っているのですが、さまざまな場面で使っているうちに「Mサイズの方がしっくりくる」と感じるようになりました。
バッグにも机にも収まり、気になったことをすぐに書ける——そんな“ちょうど良さ”を持つノートです。このレビューでは、Mサイズならではの魅力と、私がどのように活用しているのかをまとめていきます。
1. 書きやすいサイズ感と180度の開きが最高
まずお伝えしたいのが、サイズ感の優秀さです。
MサイズはA6程度の大きさで、小さすぎず、大きすぎない絶妙なバランスがあります。
-
ショルダーバッグにも簡単に入る
-
片手で持てる
-
電車やバスなど移動中も扱いやすい
-
机が狭い場面でも置き場所に困らない
そしてもう一つの強みが、180度きれいに開くこと。
リングノートなので裏返しても使いやすいですし、表紙が硬いため“下敷きなし”でも書きやすく、立ったままのメモにも向いています。
2. バッグに常駐する軽さと取り回しの良さ
私がMサイズを気に入った最大の理由は、軽くて持ち運びが楽なことです。
仕事の日も休日も、ショルダーバッグに入れておくのが習慣になりました。
-
仕事中のメモ
-
ブログのアイデア
-
勉強中に浮かんだ疑問
-
すぐ忘れそうな小さな気づき
こういったものを、その場でサッと書けるのが本当に便利です。
「書きたいときに書ける環境」が整っていると、日々の生活が大きく変わってきますよね。
3. 万年筆(EF)との相性が良く、書き心地も快適
紙質については、不快に感じたことは一度もありません。
クリーム色のしっとりした紙で、書き味もなめらかです。
私は主に 万年筆のEFニブ を使っていますが、小さめのメモスペースでも
細字のおかげでとても書きやすい と感じています。
-
裏抜けはほとんど気にならない
-
ペン先が引っかかることも少ない
-
パラパラと軽やかに書ける
「Mサイズは小さいから書きづらいのでは?」という不安も、細字の万年筆なら十分に解消できました。
4. リングの段差は少しの工夫で解決
リングノートの弱点として「リングが手に当たって書きづらい」という点があります。
ただ、これは少しの工夫で解消できます。
私は使うとき、横に ジブン手帳 Biz を置いて高さを揃えるようにしています。
これが意外と効果的で、段差が少なくなり、ページ端まで快適に書けるようになりました。
リングノートだから書きにくい——というイメージは、工夫すれば全く問題ありません。
5. 思いつきメモの収納に最適な「万能メモ帳」
Mサイズは、気づきやアイデアを書き留めるノートとして非常に優秀です。
-
仕事のメモ
-
アイデア
-
気づき
-
小さなタスク
-
忘れそうなことの“避難場所”
こういった情報を一冊に集約できるため、後から振り返りやすいですし、メモの迷子がなくなりました。
家でも職場でも、常に机の上に置いておける存在になっています。
6. クリアポケットは使っていなくても問題なし
巻末にはクリアポケットが付いていますが、私はほとんど使っていません。
ただ、これは特に問題ではなく、必要な人だけ使えば良い部分だと思います。
メモ主体で使っている場合は、無理に活用しなくても十分満足できます。
7. どんな人に向いているノートなのか?
ロルバーンMサイズが向いているのは、次のような方だと感じます。
-
持ち運びも家でも使いたい方
-
ロルバーンをどこでも使いたい方
-
180度きちんと開くノートが良い方
-
立ったままメモをする機会がある方
-
思いついたことをすぐ書きたい方
-
小さいノートが好きだけれど、極端に小さいのは苦手な方
反対に、大量に書きたい方はLサイズの方が合っているかもしれません。
8. これからも“一軍文房具”として使い続けます
ロルバーンMサイズは、これからも バッグに必ず入れておく一軍ノート になると思います。
メモとしても、アイデア帳としても、これからも継続して使っていくつもりです。
Lサイズも持っていますが、私自身は Mサイズのちょうど良さ にすっかり惹かれています。
次に購入するのも、おそらくまたMサイズです。
それでは今回はこの辺で~。