皆様どうも、きほーてです。
今回は プロッター mini6(リスシオ・限定品) のファーストインプレッションと、私なりの使い方についてまとめてみたいと思います。
先に結論を言ってしまうと、この手帳は
「書くことへのハードルを極限まで下げてくれる相棒」 です。
1. 手に取った瞬間の印象は「とにかく、かっこいい」
まず最初に感じたのは、余計なものが一切ない潔さでした。
ポケットもペンホルダーも最初からは付いていない。だからこそ、レザーそのものの存在感が際立ちます。
今回選んだリスシオの限定品、ワインカラーも非常に好みです。
派手ではないのに、しっかりと主張があり、仕事でもプライベートでも使いやすい色味だと感じました。
さらに「限定品」という要素も、所有欲を確実に満たしてくれます。
道具として使うだけでなく、持っていること自体が少し嬉しくなる。そんな感覚があります。
2. mini6というサイズが生む“迷わなさ”
プロッター mini6は、ショルダーバッグに余裕をもって収まります。
気になればポケットに入れることも可能です(革が傷つくのが怖いので、私は基本バッグ収納ですが)。
このサイズ感の最大の魅力は、
「持っていくかどうかで迷わない」 こと。
大きな手帳だと、重さやかさばりを理由に置いていってしまう日がありますが、mini6は自然と持ち出してしまいます。
結果として、書く機会は確実に増えました。
3. 仕事中はPCの横、いつでも書ける状態に
仕事中の使い方はとてもシンプルです。
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マンスリーリフィル
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無地リフィル
この2つだけを入れています。
デスクでは、PCの前に広げて置いておき、
思いついたこと、後で整理したいメモをすぐ書き込めるようにしています。
ここで欠かせないのが、
キャップレスデシモ(EF・限定品) との組み合わせ。
EFニブなので文字が細く、mini6サイズでも情報量に困ることはほとんどありません。
ペンと手帳が常に視界にあることで、「書く」という行為がとても自然になります。
4. プライベートでは“記録の受け皿”として
プライベートでは、
外出先で思いついたことや、その日に食べたご飯、やったこと、その日の気づきなどを書いています。
もしこのプロッター mini6を使っていなかったら、
これらの情報は 書かれずに忘れていく運命 だったと思います。
メイン手帳に書こうと思っても、
そもそも内容を忘れてしまい、結果として記録が薄くなっていたはずです。
mini6は、そうした一瞬の情報を受け止め、
後でメイン手帳につなげるための「中継地点」として、非常に優秀だと感じています。
5. 11mmリングは制約、でもそれがちょうどいい
プロッターは11mmリング。
たくさんのリフィルを入れることはできません。
ただ、この制約があるからこそ、
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マンスリーで最低限の予定管理
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無地リフィルでメモを取る
というシンプルな運用に自然と落ち着きます。
すべてをここで完結させない。
でも、すべての起点になる。
この立ち位置が、mini6にはぴったりです。
6. こんな人におすすめしたい
実際に使ってみて、
プロッター mini6は次のような人に向いていると感じました。
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大きな手帳が重く、かさばるのが嫌な人
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書くことへのハードルを下げたい人
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メイン手帳とは別に、気軽に書ける受け皿が欲しい人
この手帳は「管理するための道具」というより、
日常に寄り添う相棒 だと思います。
プロッター mini6(リスシオ・限定品)と
キャップレスデシモ(EF・限定品)。
この2つを並べて使う時間は、
仕事にもプライベートにも、穏やかなリズムを与えてくれます。
これからも、詰め込みすぎず、使い込みながら、
この相棒と長く付き合っていきたいですね。
それでは今回はこの辺で~。