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毎日1万歩を続けてわかった7つの変化|生活・体調・メンタルのリアルな記録

皆様どうも、きほーてです。
今回は、普段の文房具やガジェットとは少し異なるテーマとして、「毎日1万歩の習慣化」について書いてみようと思います。

私は元々、市民ランナーとして走っていた時期があり、現在もたまに走っています。その流れもあって、歩数については昔から比較的意識して生活してきました。しかし、最初から“毎日1万歩”を目指していたわけではありません。体重が多めで運動不足だった当時、「このままではまずい」と感じたことをきっかけにランニングを始め、その延長で普段の生活でも歩数を意識するようになりました。情報として“一日一万歩が良い”と聞いたこともあり、徐々に習慣として定着していきました。

今回の記事では、私が実際に「毎日1万歩」を意識して生活する中で感じた変化や工夫、そして続ける理由について、リアルな体験をもとにまとめていきます。


1. 体重が約10kg落ちたことが大きな成果だった

まず最も分かりやすい変化は、体重が約10kgも減ったことでした。もちろん食事管理やランニングも組み合わせていましたが、「歩く」という日常に取り入れやすい運動を続けることで、負担を感じずに体重が落ちていったことは大きな驚きでした。当初は1万歩歩くとかなり疲れていましたが、続けていると身体が慣れ、最近では「1万歩では少し物足りない」と感じる日もあります。


2. 夜ぐっすり眠れるようになった

1万歩を歩くようになってから、睡眠の質が明らかに良くなりました。私の場合、日中にある程度しっかり身体を動かすと、自然と夜に眠気が来て、深く眠れるようになります。仕事や音楽、勉強など、毎日の活動量が多い私にとって“質の良い睡眠”は非常に重要で、歩く習慣はその助けとなっています。


3. 通勤や昼休みを活用して自然に歩数を確保

1万歩を達成するために、特別な時間を確保するのではなく、「日常生活の中に歩く時間を埋め込む」工夫をしています。

  • 朝は徒歩通勤の日と車通勤の日を半々に分けている

  • 車通勤の日でもエレベーターは使わず階段を選ぶ

  • 昼休みは会社で食事をせず、1km以上離れた場所へ歩いて行く

  • 仕事中も1時間に1回は立ち上がり、軽く歩く

無理をせず、できる範囲で動くようにしているため、習慣として継続しやすく、心身の負担がありません。特に昼食を外で取る習慣は、歩数を稼ぐだけでなく、気分転換にもなって一石二鳥です。


4. 今日の歩数はスマートウォッチで簡単に把握

私は Amazfit のスマートウォッチを使用しています。機種は特にこだわっていませんが、歩数やアクティビティを手軽に確認できるため、とても便利です。手帳には記録していませんが、スマホのアプリに連動しているため必要なときにすぐ確認できます。

常に歩数を可視化できることで「あ、今日はもう少し歩いておこう」と自然に行動が変わるため、習慣化の面でも大いに役立っています。


5. 雨の日と極端な気温の日が最大の壁

1万歩習慣の「大変なところ」を挙げるとすれば、やはり天候です。特に休日の雨は歩数を稼ぎにくく、外に出づらい状況が続くと途端に難しくなります。

ただ、そういう日はジムのランニングマシンを使ったり、家で踏み台昇降をしたりして工夫しています。暑すぎる日や寒すぎる日も同様で、「外に出たくない」と感じる時期でも、環境を変えながら継続できる仕組みを作っています。


6. 運動がストレス発散になり、生活全体が整う

毎日1万歩を意識して歩くようになってから、ストレス発散になることを強く感じています。職場でもプライベートでも、考えることが多い時期はどうしても頭がいっぱいになりがちですが、歩いていると自然とリセットされることがあります。

また、習慣として運動を取り入れることで、生活にリズムが生まれました。体重管理や健康維持にも役立ち、結果として日々のパフォーマンスが安定している実感があります。


7. 一番の理由は「体力づくり」──動ける自分を保つために

私が1万歩を続ける一番の理由は、「体力をつけるため」です。仕事以外にも音楽活動、勉強、ブログなど、やりたいことがたくさんあります。しかし、そのどれも“体力がないと続けられない”ものばかりです。

歩くことは、運動の中でも始めやすく、継続しやすい習慣です。体力のベースを作るためにも、歩くことはこれからも続けていきたいと思っています。


1万歩というと、最初はハードルが高いように感じるかもしれません。しかし、日常の中に歩く時間を少しずつ取り入れていくだけで、思った以上に自然に達成できるようになります。もし興味があれば、まずは“歩数を意識すること”から始めてみてください。

それでは今回はこの辺で~