皆様どうも、きほーてです。
今回は、私の読書量が明らかに増えたきっかけについて書いていきます。テーマは 「折りたたみスマホ×Kindle」。読書習慣がなかなか続かない方には、かなり現実的なヒントになる内容だと思います。
結論から言うと、読書量が増えた理由は「気合」でも「根性」でもありません。
本を読むまでのハードルが、驚くほど低くなった。これがすべてです。
1. 隙間時間をどう使うか考え始めた
もともと私は、待ち時間や休憩時間など、ちょっとした隙間時間ができるとスマホを触るタイプでした。
ただ、そこでやっていることがゲームだったりすると、ふとこんな気持ちが湧いてきます。
「これ、今の自分の人生のためになっているのかな?」
ゲームそのものを否定しているわけではありません。ただ、私の場合は
時間を使った実感が残らないことに、少しずつ違和感が出てきました。
そこで自然と候補に上がったのが「読書」でした。
ところが、ここで現実的な問題にぶつかります。
紙の本は重い。
カバンに入れるとかさばる。
今日は読まないかもしれないと思うと、持ち歩くのが面倒。
読書自体は好きなのに、物理的な理由で遠ざかってしまっていたのです。
2. 折りたたみスマホという“神アイテム”
そんなとき、ふと頭に浮かびました。
「そういえば、折りたたみスマホがあるじゃないか」
画面はスマホとは思えないほど大きく、
それでいてポケットに収まる。
しかもKindleが使える。
正直、最初は半信半疑でした。
「読書には画面が小さいんじゃないか?」という不安もありました。
それでも思い切って使ってみた結果、出てきた感想は一言。
最高。
本を「持ち歩く」という感覚が、ほぼ消えました。
読むものは、もうポケットの中にある。
この感覚は、想像以上に大きかったです。
3. 読む場所とタイミングが一気に増えた
折りたたみスマホ×Kindleにしてから、読書のタイミングが明らかに変わりました。
待ち時間。
仕事の休憩時間。
寝る前のほんの数分。
以前なら、なんとなくスマホを眺めて終わっていた時間です。
「数分しかないから読めない」
ではなく、
「数分あるから少し読もう」
この考え方に変わったことで、読書量は自然と増えていきました。
4. 読書に対する心理的ハードルが下がった
読書量が増えた一番の理由は、ここかもしれません。
折りたたみスマホ×Kindleにしてから、
「よし、読もう」と構える必要がなくなりました。
すぐ読める。
取り出すだけ。
途中でやめても問題なし。
読むものはポケットの中にある。
この安心感が、読書を特別な行為から
日常の延長線上にある行動へと変えてくれました。
5. 小さな不安と、実際に使って分かったこと
使い始める前に、少し気になっていた点もあります。
それは「画面サイズ」。
最近、目が少し悪くなってきていたこともあり、
「ちゃんと読めるかな?」という不安がありました。
ただ、実際に使ってみると、Kindleは文字サイズを自由に変更できます。
(一部、変更できない本もありますが)
自分にとって読みやすい大きさに調整できると分かってからは、
その不安はほとんどなくなりました。
6. 読書量が増えたことで感じた変化
折りたたみスマホ×Kindleを使うようになってから、
生活の中で感じる変化もありました。
無駄にスマホを眺める時間が減った。
そして、
「今日も少しは前に進んだ」という感覚が残るようになった。
たった数ページでも、
読まなかった日と比べると、気持ちの満足度がまるで違います。
7. 折りたたみスマホ×Kindleが向いている人
この組み合わせは、特にこんな人に向いていると思います。
・ものを減らしたい人
・紙の本を持ち歩くのが面倒な人
・読書を習慣化したい人
私自身、まさにこのタイプでした。
読書が続かない理由は、意志の弱さではなく、
環境が整っていなかっただけだったのかもしれません。
読書を始めたいけれど続かない、という方は、
一度「仕組み」から見直してみるのもおすすめです。
それでは今回はこの辺で~
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。