皆様どうも、きほーてです。
今回は、私が日常生活で手放せなくなった折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold7」をテーマに、読書端末としてどれほど優れているのかを実体験を交えて紹介します。
私はこれまで紙の本、iPad、Kindle端末など色々と試してきました。その中で自分でも驚くほど読書量が増えたきっかけが、このFold7でした。使い始めてからは、すきま時間をすべて読書に変えられるほど習慣化が進み、「読書が日常の呼吸」のようになっています。
今回は、Fold7がなぜ“最強の読書マシン”と言えるのか、8つの理由に分けて深掘りしていきます。
1. ポケットに入る唯一の「タブレット級読書端末」
Fold7の最大の魅力は、折りたたんでしまえば普通のスマホサイズになるのに、開けば8インチ級のタブレットになるという点です。この“変身”が読書との相性抜群。
タブレットは大きくて持ち歩きにくい。Kindle端末は別に持ち歩くと荷物が増える。その悩みを一気に解決してくれるのがFold7です。
iPad miniと比較すると画面は少し小さくなりますが、ポケットに入る取り回しの良さは圧倒的。いつでも手元にあることが読書習慣を支えてくれます。
2. 画面の大きさと重さの“ちょうどよさ”
Fold7は大きすぎず、小さすぎず、重すぎず。まさに「読書のための黄金比」です。
折りたたんでしまえばスマホとして使え、開けば本を読むには十分な大画面。しかもiPadより軽く、片手で扱いやすいので、立って読んでいても疲れません。
折り目も読書中にはまったく気になりません。左右のページを読んでいるような感覚に近く、没入感を邪魔しない作りになっています。
3. Kindle Unlimitedとの相性が最強
私がFold7を最強の読書マシンと断言する理由の一つが「Kindle Unlimitedとの組み合わせ」です。
Unlimitedを使うことで、気になる本を“とりあえずダウンロードして読む”ことができます。もし内容が思ったものと違っても、すぐに別の本へ切り替え可能。複数冊を並行して読むことの多い私にとって、このスピーディーさは大きなメリットです。
電子書籍端末を別に持ち運ばなくても、常に手元のスマホで読み進められることが、読書のハードルを極限まで下げてくれます。
4. すきま時間がそのまま読書時間に変わる
Fold7の真価が発揮されるのは「すきま時間」です。
1分、2分でもサッと開くだけ。それで読書が成立します。通勤電車、仕事の待ち時間、外出先のちょっとした空き時間…。多くの人がSNSや動画を見る中、私は本を読む時間にしています。
「スマホしか持っていない状況」で読書ができるのはFold7ならではの強み。この“立ったままでも読める手軽さ”が、読書量を大きく底上げしてくれました。
5. 習慣化が圧倒的にしやすい
読書を習慣化できない大きな理由は「読み始めるまでの億劫さ」だと感じています。
紙の本を取り出す
→ Kindle端末を探す
→ iPadを開く
こうした「余計な動作」が読書の継続を阻んでいる。
しかしFold7なら、ポケットから取り出して開くだけ。これが習慣化を一気に後押ししてくれます。
“始めるための障壁を限界まで減らす”
これこそFold7が最強の読書端末と言える理由です。
6. 生活の中に自然に溶け込む読書スタイル
Fold7で特によく読むのが「待ち時間」。スマホでゲームをしている人、SNSを見ている人が多い中、私は本を読むことでちょっとした優越感を感じる瞬間があります。
昼休みや夜寝る前にも自然と本を開くようになり、読書が生活の一部になりました。Fold7があることで「読むのが当たり前」の生活に変わったのです。
7. デメリットがほとんどない
電子書籍を読む用途では、正直ほとんどデメリットを感じません。
・バッテリーはそこまで消費しない
・明るい屋外でも自動調整で読みやすい
・重さも片手読書が問題ないレベル
むしろ「欠点を探すほうが難しい」と思うほどです。
8. 1台で“スマホ+読書端末+タブレット”を兼ねる最強の存在
Fold7は1台でなんでもできます。
・スマホとして
・読書端末として
・簡易タブレットとして
これらを兼ねているため、持ち物が大幅に減ります。
そして“物が減る=読書を始めるハードルが下がる”ことにつながります。
この「ミニマルさ」こそ、Fold7最大の魅力だと私は感じています。
まとめ
Galaxy Z Fold7は、私にとって読書習慣を劇的に変えてくれた端末です。ポケットに入る手軽さと、開けば大画面になる便利さ。Unlimitedとの相性の良さ。すきま時間を活かしやすさ。どれをとっても、読書端末として他の追随を許しません。
これから読書を習慣として根付かせたい方や、荷物を減らしたい方にとって、Fold7は間違いなく“最強の読書マシン”です。
それでは今回はこの辺で~