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電子書籍と紙の本を比較!どちらを選ぶべき?

皆様どうも、きほーてです。

今回は、電子書籍と紙の本について、私自身の体験を元に比較しながらお話ししていきたいと思います。私は圧倒的に電子書籍派ですが、紙の本の魅力も理解した上で、なぜ電子書籍が日常の中でより快適だと感じるのか。その理由と生活の変化を、私の視点でまとめていきます。


「物が増えない」ことが最大のメリット

まず、何より大きいメリットは「物が増えない」ことです。私は性格的に複数冊を同時進行で読みたいタイプで、好きな本を1冊に絞れません。紙の本だと本棚が埋まっていき、部屋を狭くし、持ち運びも大変になってしまいます。ところが電子書籍なら、端末に無限に本を入れておけるような感覚で、生活の中に物理的な負担が発生しません。

この「物が増えない」という状況は、私にとって“革命”でした。


「いつでもたくさん持ち歩ける」という安心感

電子書籍の魅力は「持ち運び」のストレスのなさにもあります。紙の本を2冊、3冊と持ち歩くとカバンは重くなりますし、容量も取ります。手帳やノートも複数持ち歩いている私にとって、さらに本まで加わると負担が大きいのは間違いありません。

しかし電子書籍なら、折りたたみスマホを持っていれば良いだけ。もうこれ以上荷物を増やさなくて良い。この“軽やかさ”は、日常の自由度そのものを変えてくれます。


Kindle Unlimitedが読書スタイルそのものを変えた

私はkindleunlimitedを契約しているので、月額で読み放題の環境があります。読みたいと思った本が対象だった場合、迷わず読めるため「読んでみて思った内容と違ったな」という時も、後悔も罪悪感もありません。

紙の本だと、お金を払って買ったのだから…という意識がどうしても出てしまいますが、電子書籍なら“もっと軽やかに読む→違ったら次”ができる。これが私の読書量を確実に押し上げてくれています。


「ちょっとの隙間時間」が積み重なると大差になる

電子書籍は、短時間でも気軽に読めます。カバンから本を取り出すより、ポケットからスマホを取り出す方がずっとハードルが低い。だから、待ち時間や移動中でもすぐに読書に入れます。

この小さな積み重ねの差が、数ヶ月・数年単位で見たときに、膨大な読書量の差に変わっていきます。


デバイスをまたいで読書できるのが最高

電子書籍の大きな魅力が「同期」です。家ではiPad Proの大きな画面で読み、外では折りたたみスマホで読みますが、kindleは勝手にしおりを最新の位置に挟んでおいてくれます。いわば、デバイスが変わっても常に最新ページが開く。

これは紙の本では絶対にできません。
これこそが電子書籍の“未来の読書”だと感じます。


紙の本の良さも理解はできるが…

もちろん、紙のページをめくる感覚や紙質が好きな方もいると思います。その魅力は否定しません。ただ私の場合、「インテリアとして本を並べる喜び」はむしろデメリットです。物が増えるため、部屋が圧迫されるのを避けたいのです。

紙の本にも“味”や“特別感”はありますが、それでも私は電子書籍のメリットが大幅に上回ると感じています。


電子書籍は生活を軽やかにしてくれる相棒

電子書籍を中心にしてから、私の読書量は確実に増えました。読書がより自由で軽い行為になり、気分が変われば別の本へも自由に移れる。そうやって、自分のペースで心地よく知識を吸収できるようになっています。

物の多さに悩んでいる方、隙間時間を活かしたい方、複数冊を同時に読み進めるタイプの方には、電子書籍は本当におすすめです。

それでは今回はこの辺で~。